先日ご案内した、バリ島のヒンズー新年ニュピ。その後にくるのが、神様やご先祖さまが降りてくるとされる『お盆』みたいな祭事 【ガルンガン】です。210日を1年とするウク暦に基づいて、ガルンガンは善(ダルマ)の悪(アダルマ)に対する勝利を記念する祝日とされています。
やはり家族や親戚が集まって、お供えやお料理を作り、正装して参拝に行きますよ。家族がそろう行事としても楽しみかもしれませんね。
ペンジョールという竹で作った、長い飾り物を家の前に飾って神様や先祖をお迎えします。10日後の【クニンガン】がお送りとなります。ほんと、お盆に似てますね。
現地契約旅行会社の早野さんが、奥様のご実家でのガルンガンを風景を送ってくださいました。ジャワ在住のヒンズーのご家庭で、バリ島よりは少し地味だそうです。
故郷に家族や親戚が集まって
ペンジョール作り。もちろん手作りですね。
家の前に飾る準備
お供えをたくさん用意。フルーツ、ご飯、お花、ナッツや香辛料など。ヤシの葉っぱの入れ物ももちろん手作り。自然に帰る素材でエコですね。
村の寺院でおいのり
興味深いですね。今日はご馳走を食べるのかな?