20年を経て結実する魂の旅路。セドナ、赤い大地が導く再会と約束。

こんにちは。クラブワールド関田直美です。

今回は、9月18日~25日に開催のセドナ&アルバカーキツアーについてのお話です。

このツアーを企画するに至った、ストーリーをお話します。

 

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【20年前の導き】

今から約20年前。一人の大学生が、ネイティブアメリカンの聖なる儀式「スエットロッジ」を求めてセドナの地に降り立ちました。

 

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当時、私が企画していたセドナ・ツアー。その新月と満月の夜に開催されるスエットロッジ体験に申し込んできたその青年こそが、後にプロのミュージシャンとなる櫛野啓介さんです。

セドナでスエットロッジを執り行うリーダーのB氏と意気投合した櫛野さんは、やがてB氏のファミリーとして深く受け入れられていきました。ネイティブアメリカンの教えの中でも、選ばれし者しか受けられず、深い覚悟と霊的な成熟が求められる聖なる儀礼「サンダンス」。彼はこの過酷な儀式に何度も身を投じ、そのたびに魂を研ぎ澄ませてきました。その過程で彼のミュージシャンとしてのキャリアも確かなものにしていったのです。彼の活動には、この経験が深く影響していると話してくれました。

 

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B氏の自宅にあった、スエットロッジ

 

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櫛野さんにインディアンネームをくれた、B氏。現在は南米にいるという。

 

20年という歳月、彼はただの訪問者ではなく、現地の血脈を共有するファミリーの一員として、その伝統を今も守り続けているような人生ですね。

【対照的な二人の求道者】

一方、クラブワールドの旅を牽引する大村真吾もまた、聖地のエネルギーを一身に受けてきました。

 

大村真吾の物語は、マウントシャスタの麓、パラダイスという町で起こった不思議な出来事を抜きには語れません。前回、お話した、リチャードとジュディが親しくしていた、現地のネイティブアメリカンに会いに行くと、彼から惜しみなくギフトを贈られたり、伝説の人物「マウントシャスタ・ジェームス」から、聖者の系譜を託されるようにレムリアンシードクリスタルを授けられるなど、不思議なことがたくさん起きました……。

バリ島でも屈指のバリアン(シャーマン)から弟子になれ!と言われて修行をしたり、行く先々で、その場のエネルギーの「継承者」として選ばれてしまうような、不思議な引力。大村真吾もまた、誰でもができることではない、ネイティブアメリカンの儀式「ビジョンクエスト」(3日3晩飲まない、食べないで過ごし、自分と向き合う)を成し遂げ、石や草、月と話したりもしたのです!

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【今年、初めて共に描く「魂の旅路」】

サンダンスという究極の儀式を通じ、20年もの間ネイティブアメリカンと魂の絆を結んできた櫛野啓介。

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そして、シャスタの伝説と大地のエネルギーを磁石のように引き寄せ、聖なるギフトを託されてきた大村真吾。

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一人は北海道の大自然で、もう一人は世界中の聖地を歩き回りながら。それぞれが違うフィールドで魂を磨いてきた二人の道が、今年、初めて一つの場所で重なります。

 

現在、北海道で大自然と共に生きる櫛野さんは、その土地の空気が「どこかセドナと似ている」と言います。今回のツアーでは、彼が長年大切に育んできた友人たちとの再会も予定されており、彼が知る「本当のセドナの深淵」へと触れることができるでしょう。

 

「この二人でなければできない旅がある」

 

大村真吾の持つ不思議な引力と、櫛野さんが20年間かけて築き上げた魂の絆。この二人が並び立つとき、セドナの赤い大地でどんな魔法が起きるのでしょうか。

 

魂のルーツを揺さぶる8日間を、ぜひ共に体験してください。

 

【ツアー詳細】 お申し込みはこちら ↓ ↓
魂の旅路 赤い大地に抱かれ、古の知恵と共鳴する8日間
日程:2026年9月18日(金) - 9月25日(金)

 

株式会社クラブワールド

2026年9月18日(金) - 9月25日(金)魂の旅路 赤い大地に抱かれ、古の知恵と共鳴する8日間。 – クラブワールド