マウントシャスタツアーでの奇跡のシンクロの出会い。シンクロが加速したマウントシャスタ
みなさん、こんにちは!クラブワールドの関田直美です。
今回は、昨年9月に開催したマウントシャスタツアーを振り返り、あの不思議な出来事について書きたいと思います。

マウントシャスタは「聖山」として知られていますが、あの旅ほど
「シャスタでは本当に不思議なことが次々と起こるんだ!」
と確信したことはありません。
私たちが体験した、強烈な「2つの奇跡のシンクロニシティ」のストーリーをお届けしますね。これを読んだら、あなたもシャスタの強力な磁力に驚くはずです!
【第1のシンクロ】湧き水の聖地で、まさかの出会い
最初の奇跡は、シャスタの雪解け水がコンコンと湧き出ている美しい聖地、「サクラメントリバー・ヘッドウォーター」で起こりました。
私たちが美味しいお水をボトルに汲んでいたときのこと。

近くにいたアジア系の女性が、じーっとこちらを、見つめていたんです。そして、意を決したようにこう声をかけてきてくれました。
「あの……しんごさん、ですよね……?」
なんと彼女は、YouTubeチャンネル『シンクロ加速しんごちゃンネル』をいつも見てくださっている、視聴者さんだったのです!
今回のシャスタ旅も、私たちの動画を参考にして計画してくれたのだそう。
「シャスタのどこかに大村真吾さんがいるのは知っていたけれど、まさかこの場所で、このタイミングで会えるなんて!」と、喜んでくれました。
興奮冷めやらぬなか、「これからどこへ行くんですか?」と尋ねてみると、彼女たちの口から出たのは「キャッスルレイクとハートレイク」という言葉。
「えーーーっ!私たちもこれからそこに行くところですよ!!」
行き先まで完全一致。これはもう、シャスタが「一緒に行きなさい」と引き合わせてくれたに違いありません。
「じゃあ、一緒に行こう!」ということで、ここから奇跡の合同ツアーがスタートしたのです。日本からは9人で来て、そして11人になりました。
【第2 シンクロ】NYCからの導きと、完璧なジグソーパズル
本当のサプライズは、ここからさらに加速します。
視聴者さんたちと一緒に、次の目的地である「キャッスルレイク」の駐車場(パーキング)に到着したときのことです。
車を降りると、また別のアジア系の女性がこちらに近づいてきました。
お互いの顔を見合わせた瞬間――
「「きゃーーーーーーー!!!(大絶叫)」」
思わず叫んで、その場で思いきりハグ!
なんとその女性は、2019年にニューヨーク(NYC)で出会ったきり、その後は連絡もあまり取っていなかった友人の「よしこさん」だったのです!

アメリカの東海岸(NYC)で出会った私たち。それから何年も連絡を取っていなかったのに、今度は西海岸の、しかもマウントシャスタの山奥の駐車場で、約束もなしにばったり再会するなんて、誰が想像できるでしょうか?
「なんでここにいるのーーー!?」と聞いてみると、よしこさんはサンフランシスコに住む息子さんのところに遊びに来ていて、親子でシャスタに足を延ばしていたとのこと。
しかも、よしこさん側にも完璧なシンクロの伏線がありました。
よしこさんは知人から、「ハートレイクに行くときは、道が分かりにくいから絶対にルートに詳しい人について行った方がいいよ」とアドバイスされていたそうなんです。
ハートレイクのルートを知り尽くした大村真吾が、まさにその行く手に現れた瞬間でした。
よしこさんにとっても、「この人についていけばいいんだ!」という宇宙からの完璧な答え合わせが起きていたんですね。
磁石のように引き寄せられた仲間たちと、いざハートレイクへ!


こうして、聖なる湧き水で出会った視聴者さん、そして駐車場で奇跡の再会を果たしたよしこさん親子が加わり、13人に!私たちのツアーはどんどん賑やかな御一行様になっていきました。
一人ひとりのタイミング、選んだ場所、すべてのピースが完璧にカチッと噛み合って、大きな流れになっていく……。まさに「シンクロが加速するマウントシャスタ」を肌で感じた瞬間でした。
この素晴らしいメンバーで、私たちはキラキラ輝くハートレイクへのハイキングへと歩みを進めます。
……しかし、シャスタの奇跡はこれだけでは終わらなかったのです。
このハイキングのあと、シャスタシティの街中で、さらに腰を抜かすような「第3のシンクロ(大再会)」が私たちを待ち受けていました。
その驚きのお話は、また次回のブログでじっくり書きますね!どうぞお楽しみに!
